お知らせ
被扶養者であるご家族が就職などで扶養から外れる場合は手続きが必要です
現在、被扶養者として認定されている人について、認定要件に該当しなくなったときは、すみやかに削除の届出をお願いします。
・被扶養者が就職した(削除日は就職日、健康保険の資格取得日)
・被扶養者の収入が認定基準を超えた(削除日は収入が基準を超えた日。自営業者は確定申告の結果、年間所得が認定基準を超えた場合は1月1日で削除。)
・離婚した(削除日は離婚した日)
・被扶養者が死亡した(削除日は死亡日の翌日)
・失業保険の受給を開始した(削除日は支給開始日)
・被扶養者が75歳になった(削除日は75歳の誕生日)
・被扶養者が65歳~74歳で一定の障害があると広域連合の障害認定を受けた(削除日は障害認定を受けた日)
・別居している被扶養者への仕送りをしなくなった。また、仕送り額が被扶養者の収入より少額になった。
・海外へ居住することになり、国内居住要件を満たさなくなった(住民票を除票した。ただし例外事項あり)
■手続きについて
会社のWeb申請手続きと健康保険の手続きは連動していません。
健康保健は紙ベースでの手続きが必要です。
「健康保険被扶養者(異動)届(減らす場合)」を、会社の人事総務の社会保険担当者
(トヨタ紡織㈱はトヨタパーソナルサポート㈱国内給与部)を経由して健保組合へ提出をお願いします。
■添付書類(以下の証をお持ちの方のみ)
有効期限内の資格確認書・限度額適用認定証・高齢受給者証
「健康保険被扶養者(異動)届(減らす場合)」の書類は、健保組合HPから印刷ができます。
https://www.tb-kenpo.or.jp/content/wp-content/uploads/004.pdf?t=251210
■注意事項
扶養削除日以降に当健康保険組合の加入者として医療機関を受診された場合は、後日
当健康保険組合の負担分(総医療費の7割)を返納していただきますのでご注意ください。
①マイナ保険証をお持ちの場合は、削除日以降に医療機関に受診の際は保険資格が変わっていることを
窓口へお伝えください。
(届出のタイミングにより、当健康保険組合の資格が有効となっている場合があるため)
②当健康保険組合発行の「資格確認書」をお持ちの場合は、削除日以降使用しないようお願いします。